イヌノツドイ
赤ちゃんの枕

治療した経験から、赤ちゃんの頭の形を治す『本当に良い枕』はこれ!

生まれたばかりの赤ちゃんの頭って、すごく柔らかくて怖くなっちゃいますよね。

成長することで次第に固くなり、形が作られていくわけですが綺麗にするにはキチンとした方法があります。

正しい方法を知らなかった私は、まあまあの値段のドーナツ枕を買い試しましたが全く効果なし!

結果的にすごく歪んでしまい、ヘルメット治療をすることになりました。

ヘルメット治療の効果は劇的で、感動ものですが治療には大金が必要になります。

 

ヘルメット治療は最終手段で、自分でできる正しい方法からしてみませんか?

ヘルメット治療をした経験から「この枕にすれば良かった!」というものを見つけましたので、紹介したいと思います。

今回の記事は以下のような方に特に読んでいただきたいです。

  • 赤ちゃんの頭の形を綺麗にしてあげたい
  • 赤ちゃんの頭の形がすでに歪んでいる気がする(月齢が半年以上の子はヘルメットの方がいい)
  • どんな枕を使っても治らない!

 

赤ちゃんの頭の形は、大きくなったら何しても治りません。

今からできることを早速していきましょう。

赤ちゃんの頭の形を歪(いびつ)にする『悪い枕』

初めての育児ともなると、どんな枕にするべきか分かりませんよね!

私はドーナツ枕ならいいのかと思ってました(笑)

結果的に全然良くなかったので、まずは赤ちゃんにとってNGの枕を知っておきましょう!

ドーナツ枕だったら大丈夫という勘違い

最近ではインスタ映えするような可愛い赤ちゃんグッズが数多く販売されています。

愛しい我が子を、更に可愛くしたいのは母親なら皆んな一緒ですね!

 

枕も可愛い形の物や柄など幅広く販売されていますが、可愛いもので選ぶのは間違いです。

また、「ドーナツ枕」だから大丈夫!という思い込みも捨てておきましょう。

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赤ちゃんの頭の形を良くする『良い枕』

赤ちゃんのための枕を選ぶならただドーナツ型なら良いわけではありません。

頭を歪にする原因を改善できる枕を選ぶべきなのです。

赤ちゃんの頭の形の改善には「向き癖」を矯正できる枕が必要

赤ちゃんの頭の形を保つ可愛いドーナツ枕も多く販売していますが、私の子は何使ってもダメでした。

赤ちゃんの頭の形を歪にしてしまうのは、「向き癖」です。

向き癖を改善しない限り、どんなに良いと言われているドーナツ枕を使用してもダメなのです。

わんこ
わんこ
ネットで評価の高い枕も全然ダメでした!

 

向き癖を改善し、赤ちゃんの頭の形を良くする枕はこちらです。

 

 

ただのドーナツ枕は、向き癖の改善はできません。

しかもあんなに小さい枕では役に立ちません。

 

それに比べこちらの枕は幅広く、向き癖から改善し頭を歪にするのを防ぎます。

ちょっと高めのドーナツ枕と同じくらいのお値段なので、こちらを選んで損はないです!

悩んでいる方は早速試してみてください!

月齢が進んでいる方は、ヘルメット治療の方が良いかも

月齢が進むたびに頭の形が固くなっていく赤ちゃん。

 

だいたい半年くらいになるとだいぶ形ができてしまうので、枕で治すなら半年くらいをめどにしておきましょう。

 

それ以上はヘルメット治療でないと難しいと思います。

ヘルメット治療もできれば半年より前の方が良いので、絶対に綺麗にしたい場合はヘルメット治療を検討しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

まだ日本では赤ちゃんの頭の形についての考え方が外国ほどではないので、戸惑う方も多いと思います。

欧米では、赤ちゃんの頭の形の歪は親の責任と言われるくらいなので、できることからやってみましょう。

相談も受け付けていますので、悩んでいる方は是非ご連絡ください。