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箱根駅伝 東海大学の両角監督は無能ではない!優勝した指導力とは?

両角監督とは?
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箱根駅伝2019年は初優勝の東海大学が勝利しました!

原監督で有名な青山学院大学の追い上げが凄まじかったですが、途中で追い抜き1位のまま優勝した東海大学は素晴らしかったですね!

しかし初優勝ってちょっと意外でした( ;∀;)

強敵がいる中優勝に導く事ができた監督の指導が気になりますよね( ^ω^ )

東海大学の両角速監督について色々調べてみました!

優勝しましたが、かつては「無能」とまで言われていたようです?( ;∀;)

一体どういう事なのかも調べてみました( ^ω^ )

箱根駅伝 東海大学の両角監督は無能ではない!

箱根駅伝 東海大学の両角監督とは?

まずは優勝に導いた両角監督の経歴をご紹介します( ̄^ ̄)

両角監督とは?

                          出典 ameblo.jp

  • 両角 速(もろずみ はやし)
  • 生年月日:1966年7月5日
  • 出身地:長野県茅野市出身

両角監督は自身も箱根駅伝経験者で、東海大学で4年連続で出場していました!

社会人になってからも日産自動車、ダイエーなどで活躍していましたが、オリンピックを目指すものの出場は果たす事はできませんでした。

選手として活躍後は1995年に佐久長聖高校教諭となり駅伝部監督を務め始めます。

2011年4月には東海大学体育学部競技スポーツ学科特任准教授・東海大学陸上競技部駅伝監督に就任します。

2017年10月9日、出雲駅伝にて10年ぶり4度目の優勝を果たす事ができ、

2019年第95回箱根駅伝に初優勝をもたらしました( ^ω^ )

駅伝はチームプレー競技です。

走るコースでも得意不得意が出ます。

優勝するのは並大抵なことではなく、監督の指導力はもちろんついてきた選手みんなの努力の結果だと言えますね( ^ω^ )

両角監督は今まであまり目立っていたわけではないですが、監督なのに「無能」だと言われていました。

無能だなんてひどい・・・ですが一体なぜ無能だと言われていたのでしょうか?

それは2011年から監督に就任し、結果が出るまでの長い道のりがあったからです( ̄^ ̄)

箱根駅伝 東海大学の両角監督は無能ではない!

先ほどもご紹介しましたが、東海大学の監督就任前は佐久長聖高校の監督として指導していました。

大学の監督就任後の2011年、当時の教え子でエースだった村澤明伸選手が不調だったこともあり、全日本大学駅伝と箱根駅伝のシード権を逃してしまいました。

さらに翌年の2012年箱根駅伝の予選会で敗れてしまい、本戦の出場も逃してしまったのです( ;∀;)

今までは40回連続で出場していたのに、両角監督が監督就任後から状況が悪くなったことによって両角監督を「無能」だと批判する声が高まってしまったのです( ;∀;)

しかし高校時代の監督の素晴らしい実績もあったので根強く指導し続け、選手を育ててきました。

その結果時間はかかりましたが、2017年の出雲駅伝では優勝!

2018年では3位!

2018年の箱根駅伝では3位という素晴らしい成績を残す事ができました!

更に2019年には箱根駅伝初優勝と確実に成績を残す事ができました!

これからは東海大の時代がくるかもしれませんね( ^ω^ )

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箱根駅伝 東海大学の両角監督の指導力とは?

両角監督の指導「生活やメンタル」の指導法は?

悲願の初優勝を獲得した両角監督の指導力はどんなものなのか気になりますよね( ^ω^ )

両角監督の指導法・哲学は、

生活面では全寮制で規則正しい生活をする。

ということを徹底しています。

監督自身、雪深く寒さの厳しい長野県で育った経験から、

  • 「雪国だからってスタートラインを100m手前にしてくれるわけではない」
  • 「絶対に厳しい状況でも妥協はしない。そのことが自分を強くしてくれるはず」

という厳しい競技観を持ち、各分野での指導に当たっているそうです( ̄^ ̄)

駅伝は1月の雪が残っている状態で走ることもあります。

いつも同じ状況で走れるということはありません。

だからと言っては言い訳はしない!目標達成のために妥協はしない!

という強い気持ちを持って行う事が大事だと説いているわけですね。

また高校駅伝での実績を持つ指導者ながら駅伝については、

  • 「駅伝は強化策の一部」
  • 「駅伝はトラック競技、マラソンに出るための通過点」

との考えを持ち、最終目標はその先にある指導をしています。

駅伝を最終目標にしてしまうとそれ以上は成長できません。

何事もですが、目標より少し先を目指す姿勢が大事なんですね( ^ω^ )

両角監督の指導「体力・実力の向上」の指導法は?

先ほどは生活やメンタル面での指導の仕方をご紹介しましたが、実際の体力・実力の向上にはどんな指導をしていたのでしょうか?

監督就任後には、

1周600メートル高低差110メートルのクロスカントリーコースを自ら重機を操作して整備していました。

激しい高低差のある箱根のコースを考慮しての指導で、

「体の背面部分、腰、太もも裏など筋肉を鍛えるのにアップダウンがいい」

との指導法でトレーニングに活用し、選手のスピードとスタミナを鍛え上げていました。

両角監督の指導法は?

力学を重視し、選手にはフォームについて徹底的に指導に当たり、根本から改善していったようです。

また同じ練習メニューを課して競わせることで選手の実力向上を促していたようです。

激しい練習メニューに故障者も続出したようですが、少しずつ体を基礎から鍛え積み重ねてきた練習の成果により飛躍的に結果が向上したのだと思います。

やはり勝つためには継続と基礎を見直す事って大事なんですね!

駅伝ではなくなんでもそうですね。

ダイエットとかも( ;∀;)(笑)

優勝後の監督のコメントも、井の中の蛙にならずに先の目標に向かっているという発言もありましたし、選手の向上心も上がってでしょうから今後の活躍も益々楽しみになってきますね!

まとめ

箱根駅伝初優勝おめでとうございます( ^ω^ )

今後の東海大の活躍が楽しみなのはもちろんですが、選手自身がどこまで活躍し伸びていくのかも大変楽しみですね( ・∇・)

また両角監督の指導法ももっと聞いてみたいですね〜( ・∇・)

[char no=2 char=”ニャン”]本当に初優勝おめでとうございます![/char]