Pocket

「犬を飼いたい!」

元々犬好きな方は、1人暮らしや家族ができた時、子供が大きくなったからと犬を飼う転機ってあると思います。

私も子供の頃から動物が大好きで、小学生2年生の頃から犬を飼っていました( ^ω^ )

もうすでに他界し、10年以上が経っています。

犬はペットと言われていますが、大事な命ですし家族です!

可愛いだけではとても飼うことはできません。

今回は今までの私の犬を飼ってきた経験から、これから犬を飼いたい人の参考になる記事を書いていきます( ^ω^ )

どうぞご覧くださいo(`ω´ )o

Sponsored Link

犬を飼うということ全部紹介!

犬を飼うということは人生に関わる出来事

私は今までに現在も合わせて3匹の犬を飼っていました。

先ほど犬を飼う転機の話をしましたが、いつも飼う時はいきなりでしたね(笑)

中には犬を飼うためにいろいろ用意して環境が整ってからでないと迎えられない!と思う方もいると思います。

私はいつも急な出会いで飼うことが多いので、用意もそこまでないことが多いです(笑)

犬を飼うということは人生に関わる

でも犬は大好きなので、何があっても面倒を最後まで見る!という覚悟の元飼い始めています。

準備が全て整っているから覚悟があるのとはちょっと違う気がするんですよね( ;´Д`)

もちろん、全て揃っている方がいいのですが(笑)

可愛いから!というのが飼うきっかけだと思いますが、犬を飼うということは人生に関わることです!

この後は私が始めて犬を飼った時(子供の頃)に感じた「覚悟や費用、子供に与える影響」についてご紹介しますo(`ω´ )o

犬を飼う覚悟や費用、子供に与える影響とは?

犬を飼う覚悟は飼い始めてから付いてくる

今までに犬を飼ったことがない方がいきなり「覚悟を持つ」って結構大変だと思います( ;´Д`)

ここで私が始めて犬を飼った時の事をお話しします。

私が犬を飼ったのは小学校2年生の頃、犬を飼う予定なんて全くありませんでした(笑)

家族で出かけたあるイベントの時に、犬あげます』とダンボールに書いて犬と共に座っている人がいたんです。(昔はよくいたんです。こういう人)

珍しかった私と兄弟は犬のところに行き、離れずにいました(笑)

結果両親が根負けして1匹の雑種のメスを飼うことになったのです!

ワンコワンコ

すっごく可愛いワンコでした!

子供だったのでもちろん「覚悟」なんてないです。

両親はあったと思いますが、世話は私たち子供のみで親は基本しませんでした。

親としては「命の大切さ」を教えたかったんだと思います。

飼い始めてからは散歩や遊んだりするのが大好きになり、一生懸命世話をしていました。

おそらく私が一番していましたね( ;´Д`)

毎日朝晩の2回の散歩は楽しかったですが、面倒に思うことも多かったです。

寒かったり疲れてたり、天気が悪かったりすると嫌だなって思うこともありましたね( ;´Д`)

室内犬ではなく外に繋げて飼っていたので、散歩に行かない限りずっとつなぎっぱなしなんです。

散歩に行かないと可哀想でしたし、行くときにはすごく喜んでいたので頑張って行ってました。

そんなことを繰り返していくことで可愛いだけでは飼えない「覚悟」が生まれたように感じます。

犬を飼うには費用がかかる!

犬はお金がかかります!

いろんなペットがいますが、おそらく犬が一番お金がかかると思います。

具体的にかかるものとは、

  • 犬の登録料
  • 毎年のワクチン・狂犬病注射・フィラリアの薬
  • 去勢や避妊手術
  • 身の回りのもの(首輪・リード)

そして毎月かかる、

  • ご飯
  • トイレシート(室内犬)
  • トリミングやグルーミング料(ショップに頼んだ場合)

私は猫も飼っていますが、猫の方が圧倒的にお金がかからないです(笑)

ニャンコニャンコ

猫は頻繁にシャンプーいらないしね!

ご飯の金額もピンキリとありますのでどれだけお金をかけるのかは、人によって異なります。

また急な病気や怪我で病院にかかると、出費はかさみます( ;´Д`)

また犬は人間のように保険がないので、診察料はかなり高いです。(状態によって様々)

昔飼っていた犬は、最後は病気になり1ヶ月ほどで死んでしまいました。

1ヶ月の間は週に1回の点滴が2日に1回になり、次第に毎日から1日に2回とかなりお金がかかりました。

10万以上はかかったと思います。手術などしたらもっとかかるでしょう。

1ヶ月の通院のみで亡くなってしまいましたが、命に関わらない病気でずっと通院しなくてはならない場合は長期にわたるので相当な金額になるでしょう。

犬を飼って子供に与える影響とは?

子供に命の大切さを知ってもらうために、犬を飼いたい!を思うご両親も多いと思います。

小学校2年生から19歳まで飼っていた経験から学んだことは、「感謝」だと思ってます( ^ω^ )

可愛いけど散歩が面倒だったり、一緒に遊んで楽しかったとかたくさん思い出がありますが一緒に過ごせてよかったなと、

私の人生に関わってくれて有難う!と感謝の気持ちでいっぱいです( ^ω^ )

しかし、初めて犬が死んでしまった時は忘れません。

私の犬の最後は、絶対に助からずに衰弱していく一方で、何も食べられず水も飲ませられない(腹水になるから)と壮絶でした。

最終的には立ち上がることもできず、朝亡くなってしまいました。

当日は学校を休んで動物霊園に行き、埋葬してきました・・・。

犬が子供に与える影響とは?

当時、ペットロスという言葉が話題になっていましたが、私はなりませんでした。

寂しかったですが、やっぱり感謝の気持ちがあったからだと思います。

そして最期まで飼ったことでやっと「犬を飼う覚悟」を知った気がしました。

子供の時に犬を飼った影響は、かなり大きかったですね( ^ω^ )

Sponsored Link

犬を飼うということで学んだこと

犬はただのペットではない

犬を飼って私が感じたことは、

犬はペットではなく、家族だった

この一言ですね( ^ω^ )

可愛いから飼い始めましたが、

  • ご飯をあげなくてはいけない
  • 散歩に行かなくてはいけない
  • 遊んであげなきゃいけない

犬は感情があって生きているので、どんなに面倒でも他に遊びたいことがあっても、自分がやらない限り犬は生きられません。

そして最後、死んでしまう姿も見守ること

これは避けて通れないです。

私の母は辛すぎてもう犬は飼えないと言っていました( ;´Д`)

私は辛くても楽しい思い出しかないので、また犬を飼い始めました。

今では子供の頃に感じなかった「感謝」の気持ちを持って毎日過ごしています( ^ω^ )

飼い始めた時から毎日、いつかは別れる時が来るのを分かっているので、そんな気持ちをもたせてくれた初代のワンコに感謝しています( ^ω^ )

まとめ

  • 犬を飼う前に覚悟はできない。
  • 犬は費用がとてもかかるのでその覚悟は必要。
  • 子供に与える影響は大きいので、機会があれば飼うことをお勧めする。

お金はかかりますが、犬を飼うと家の中が明るくなります(笑)

室内犬を飼うとより、犬の存在感も多く家族だと感じやすいのでお勧めです( ^ω^ )

Sponsored Link