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おしどり夫婦だと思われていた小室哲哉さんと妻のKEIKOさんですが、突然の小室さんの不倫疑惑からまさかの引退発言まで発展してしまいました(´・ω・)

小室ファミリー世代に青春を生きた私としては、小室さんの新しい曲を2度と聴けない事が本当にショックです・・・。

引退発言に対して世間も、家族の問題だからそこまでする必要はないとの声が多かったです。

一度逮捕されて小室さんはエイベックスに助けてもらっていたので、イメージダウンなど迷惑をかけられないと理由もあっての引退なんでしょうね。

小室さんの会見でより、介護の方の精神的ストレスなど当事者しか分からない問題が浮き彫りになったような気がしました。

keikoさんの病状も気になってきました(´・ω・)

いろいろ調べてみました!

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keikoの現在の病状が深刻!

keikoの病状は良くなってないと発言

90年代、keikoさんは小室哲哉さんプロデュースのグループ「globe」のボーカルとして活躍し、高い音域と迫力のある声量も合わせてヒット曲を連発していました。

とにかく綺麗でカッコいい!そんなイメージでしたね(^∇^)

2008年にはソロとしての活動を始めますが、同じ年の11月に夫の小室さんが逮捕され、一時ソロ活動を中断してしまいました。

2009年には小室さんの判決が出て、2010年にまたソロとしてスタートします。

keikoの現在は?

                              出典 www.daily.co.jp

しかし2011年10月に自宅にいる際、首の後部に激痛を訴え倒れてしまいます。

小室さんが救急車を呼び都内病院に緊急搬送し「くも膜下出血」と診断され、25日未明から約5時間にわたる手術を受けました。

早期発見だったため脳に大きな損傷は無く、後遺症の一つである高次脳機能障害については現在のところ特に心配することは無く、しばらくは自宅療養と通院でリハビリをしていくと説明していました。

SNSで小室さんは徐々に回復して来ているkeikoさんの報告をしていましたが、未だ復活に至っていません。

それでも回復してきて、いつかはまたkeikoさんの歌声が聴ける!と信じていました。

しかし小室さんの会見ではkeikoさんは

  • 欲が無くなってきて女性というより女の子のようなすごく優しげな性格になった。
  • 音楽に対しての興味が日に日に薄れている。

と話していました。

早期発見で大きな脳の損傷がなかったとはいえ、性格が変わってしまったようないつもとは違ったkeikoさんになってしまったのでしょう。

また、

一番職業である歌手ということで、KEIKOと言う存在は大きな存在だったと思うが、そこは残念なことに音楽の部分が興味なくなってしまって。カラオケ誘ったり音楽のネットみせたりCD一緒に聞いたりぼくなりの、いざなうと言うか、そう言う事を試みたが、残念ながら音楽に興味を持つということは日に日に減ってきて、今年で7年目になりますが、その中で最初の初期になんとか無理矢理レコーディングスタジオ連れていって1曲、KEIKOの心境を歌詞にしたためなんとか1曲歌ってもらったがもういいよねと。それから5年近く、ほぼ歌うことはなくなりました。それが今現状です。

とも語っていました。

音楽に長く携わっていた小室さんにとってカッコよく歌うkeikoさんが好きだったでしょうから、歌に興味がなくなる姿を見るのはショックだったでしょうね(´・ω・)

性格が変わってしまうくらいの「くも膜下出血」とはどんな病気なんでしょうか。

keikoがなったくも膜下出血とは?

くも膜下出血の名前くらいは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

私もくも膜下になってしまった身内がいるので、自分もなるかもしれないと恐怖を感じています(´・ω・)

脳の構造は1層ではなく、外側から 硬膜、くも膜、 軟膜の3枚の膜でおおわれています。

くも膜の下(内側)には 脳脊髄液という液体がありますが、この部分に出血するのがくも膜下出血です。

働き盛りの人に起こり、死亡率も高い病気だそうです。

くも膜下出血とは?

                              出典 www.hanakonote.com

早期発見が大事で、早いほど後遺症も残る割合が減るようです。

keikoさんは近くに小室さんがいたことが幸いし、すぐに救急車を呼んでもらうことができました。

比較的keikoさんの年齢で発症するのは少ないそうですが、普段から人間ドックを行うなどの対策も考えた方が良さそうですね!

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くも膜下出血の後遺症とは?

後遺症は、くも膜下出血によって脳の障害を受けた部位によって異なります。

代表的な障害とは、

  1. 運動の障害
  2. 発声や嚥下(えんげ)の障害
  3. 言語の障害
  4. 失認、失行
  5. 人格や精神面の変化

などあるそうです( ;´Д`)

1は、くも膜下出血の後遺症の中でも代表的な症状「片麻痺」です。

運動にかかわる神経が妨げられてしまい、片方の手足に麻痺が起こる状態です。

麻痺の程度は、軽度のものから重度のものまでさまざまであり、軽度であれば完全に麻痺が回復する場合や機能的に問題がなくなる場合もあるそうです。

ドラマなどでくも膜下になってしまった人物が、リハビリを頑張っているシーンなどありますよね?

リハビリも簡単ではないのでやはり早期発見が重要ですね!

2は、声を出したり、物を飲み込んだりする時に動くのどの筋肉も影響を受けることがあります。

くも膜下出血により喉の筋肉の動きが悪くなると、発声や嚥下がうまくできなくなり、いろいろな対策が必要になってきます。

嚥下がうまくできないと、口に入れた食べ物やつばが気管支や肺に入ってしまい、生命にかかわる肺炎を起こす危険性があります。

そのため、のどを通らずに食べ物を胃に入れるための「胃ろう」というチューブを腹の表面から胃に通すこともあります。

脳というのは本当によくできていて、くも膜下によってこんなにも生活が変わってしまうのは恐ろしいですね( ;´Д`)

3は、左脳に言語中枢があるため、左脳のくも膜下出血が起こると言語の理解や表出(話すこと、書くことなど)が不自由な失語症になることがあるそうです。

失語症の代表的なものを挙げると、他人が話すことは理解できるが自分が考えていることを流暢に話せない「ブローカー失語」や他人が話すことが理解できず自分が話す言葉が意味を成さない「ウエルニッケ失語」、言葉を理解することも話すことも出来ない「全失語」などがあります。

しかしこれらの失語症は、リハビリテーションにより改善することも多いので、じっくりとリハビリテーションに取り込むことが必要なんだそうです。

4は、失認、失行といった症状が現れます。
 失認とは目の前にある対象となる事物を認識できない状態で、自分からみた左側半分の空間が認識できず、左側にあるものを無視してしまいます。

そのため、左にあるものにぶつかることや食事の際は食器の右半分のものだけを食べることがあるそうです。

失行とは、手足などの筋肉が麻痺しているわけではないのに、ある行為がうまく行なえなくなる症状です。

例えば洋服を着られなくなる、コインをつまんで取り上げられなくなることなどがあります。

5は、おそらくkeikoOさんが患ってしまった症状ではないでしょうか( ;´Д`)

くも膜下出血により脳の前頭葉(前の方)や側頭葉(側面の下部)などがおかされると、注意力や集中力の低下、やる気がなくなる、感情や行動の抑制がきかなくなる(突然泣いたり怒ったりする)などの行動や精神面の症状が現れ、良好な対人関係を築き、良好な社会生活を送ることが困難になる場合があります。

これらの後遺症に対して適切なリハビリテーションを含めた治療や周囲の人からの働きかけや介護がないと、くも膜下出血の後遺症に加えて全身状態や精神状態の悪化ももたらされるそうです。

すなわち、後遺症による不自由さから自分から活動せず、他人との接触を避けるようになると、廃用症候群が悪化して寝たきりになることや、楽しみを感じることも減り、うつや認知症の悪化を招くことがあります。

keikoさんがどこまでの症状なのかは定かではないですが、歌への興味がなくなったことなどはこの症状だと思います。

脳が損傷したために、知覚・学習・思考・記憶判断などの認知過程と行為の感情や衝動を含めて精神的、認知機能に障害が生じた状態を、

「高次脳機能障害」

と言います。

ではこれらの後遺症は良くなることはあるのでしょうか?

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高次機能障害は治る可能性はある?

年月が経った場合で良くなるのは限界がある

一度keikoさんが歌った曲がSNSに流れたことがありました。

病気をしたとは思えないくらい、昔と変わらない歌声を聴いて復活も近いのではないか!と多くの人が期待したのではないでしょうか?

しかし会見での小室さんは、一度歌っただけですでに5年は歌っていないと現状を話していました。

この障害は、時間が経って回復する場合や徐々に回復する場合、突然良くなることもあるそうです。

しかしこの病気は年月が経った場合で良くなる程度には限界があると言われており、早期の訓練が望ましいと言えるそうです。

ですが必ずしも全ての方が100%回復するということはないそうなんですね( ;´Д`)

5年も経ってしまうと小室さんもほぼ諦めてしまった感じもありますね。

小室哲哉の浮気

                              出典 lifes-bright.com

私は介護をしたことがありませんが、自分より若い奥様が病気だとはいえ昔と変わってしまい、女の子のようになってしまった時、見捨てることはしないと思いますが小室さんの心の拠り所がなくなって苦しんでしまったことは批判できないなと思いました。

だからと言って不倫は許せないですが( ;´Д`)

まだ45歳と若いkeikoさんを愛していながらも「女性」として癒されたい気分になるのはちょっと分かります。

小室さんも孤独感を感じてしまったのでしょう。

おそらく離婚はないと思いますが、小室さん1人ではなくご家族みんなでkeikoさんの手助けができる環境が1番いいかもしれませんね。

まとめ

  • keikoさんが患った「くも膜下出血」は早期発見が何よりも大事である。
  • くも膜下出血とはくも膜の下の部分が出血することで起こる病気。
  • 出血の場所や状況で後遺症が残る可能性がある。
  • keikoさんは高次機能障害の可能性が高い。
  • 高次機能障害は早期訓練が大事だが、全ての人が100%回復する見込みはない。
ワンコワンコ

諦めずに頑張って欲しい!復活して欲しい気持ちもありますが、小室さんもだいぶ疲れてしまっている感じがします。

一度引退してのんびりと過ごすのもkeikoさんの病気にも良さそうですね・・・。

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