最近暖かくなってますます日差しも強くなっていますね(⌒-⌒; )
私は紫外線が大嫌いなので、できる限り家に入る時はカーテンを開けません(笑)しかし、カーテンを閉めていても家にはまだ紫外線が降り注いでいるのです(ー ー;)
蛍光灯などの電球からも紫外線が出ているってご存知でしたか?光が出ている電化製品は、何かしらの光線が出ているのですよ。
そこで今回は皆さんが普段浴びている、電球の紫外線で日焼けはしてしまうのかと、電球の対策についての記事を書いていきますね( ´ ▽ ` )ノ
Contents
電球の紫外線量はどのくらいになる?
電球の種類で紫外線が出ている事実
あまり知られていませんが蛍光灯やハロゲン電球や白熱電球からも紫外線が出ています。

通常外で浴びる紫外線量と比べるとごくわずかと言われていますが長い年月浴びていると考えると恐ろしくなりますね( ; ; )
では一体どれくらいの量が漏れているのか。そこが一番気になってしまいますよね!
蛍光灯から出る紫外線の量は?日焼けはするのか
蛍光灯から出る紫外線量は日光に含まれる紫外線の1000分の1と言われているそうです!
以外と少ない気がしましたか?o(`ω´ )o
例えるならば、蛍光灯に10時間当たり続けたとして日光に当たる時間に換算すると、35秒当たるのと同じくらいになるそうです。
蛍光灯の紫外線量は多いわけではないので、これくらいの光でしたら日焼けするほどではないですし、シミやシワを作るほどの影響はないと言われています。
ですが、私は35秒間紫外線に当たるもの耐えられません(笑)紫外線はチリも積もればと一緒で浴び続けることで必ず肌に影響が出てくるのです(ー ー;)
ちなみに白熱電球は蛍光灯の約4倍も高い紫外線量が出ています(*_*)
それでも外で浴びる紫外線と比べたら全然少ない量ですが美は1日にしてならずです!家の中の電球を再度確認してみてください!
気になる人の為の電球の紫外線対策を紹介!
電球から僅かですが紫外線が漏れていることが分かりました。
ではそんな微量な紫外線も気になる方はどうしたらいいのかですが、電球を紫外線カットされたものに変えるしかありません。
実は紫外線をカットされている電球はたくさん売られていますo(`ω´ )o
その中でも省エネに適しているLEDがとってもオススメです!
LEDは紫外線量がかなり少ない
LEDは通常の電球よりも200分の1まで紫外線量を低減できているようですが残念ながら0ではありません。
しかし紫外線量の多い白熱電球と比べたらグッと低い量で済むことができますo(`ω´ )o
ちなみに、パソコンやスマホの画面から出る紫外線はすごく微量なものなのでこちらはあまり気にしなくていいみたいですよ(^ ^)
それよりもブルーライトの方が心配ですね(*_*)
ブルーライトはUVAに近い光がたくさん出ており、日焼けをするUVBと違って黒くなる事はないのですが、肌の深い層まで届きダメージを与えることができるので、知らずにシワシワになり老けていってしまう可能性があります!
ブルーライト対策の化粧品がランコムから出ていますのでまたその記事も後で詳しくアップしていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ
まとめ
電球からの紫外線についてまとめますと・・・。
- 電球からは微量だが紫外線が出ていて、より白熱電球が多く紫外線が出ている。
- 蛍光灯から出る紫外線量は日光に含まれる紫外線の1000分の1と言われていて、10時間蛍光灯に浴びると外で浴びる紫外線が35秒間当たっているのと同じになる。
- 電球から出る紫外線をカットするには紫外線カットされた電球か、省エネも含めてLED電球が良い。
- LEDも多少含まれているが全く問題くらいの紫外線量である。
今の時代は電気はなくてはならないものなので、一生のうちかなりたくさんの光に浴びることになりますよね(⌒-⌒; )
ブルーライトはまだ分からないことも多く、将来の体の影響などもどうなるか等ハッキリわからないことも多いみたいですね。
でも何も知らずに将来体に影響が出る事がないように、今からしっかり対策を練っていつまでも綺麗でいられるように頑張りましょうね( ´ ▽ ` )ノ