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10月15日放送スタートのドラマ「陸王」のCMがバンバン流れていますね!

最近の日曜ドラマはハズレがなく、期待している方も多いのではないでしょうか?

まだ放送前ですが内容が気になりますよね!

実はこのストーリーには実在するモデルがいると噂されています( ´ ▽ ` )ノ

少し知っておくだけでグッとドラマを楽しく見ることができるのではないでしょうか!

調べて記事にしましたのでご覧くださいo(`ω´ )o

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陸王とは?

陸王のあらすじとは?

まだドラマは始まってないので簡単なあらすじをご紹介します( ´ ▽ ` )ノ

『陸王』は、池井戸潤氏による日本の小説であり、『小説すばる』に2013年7月号から2015年4月号まで連載され、2016年7月8日に集英社から単行本が刊行されました。

陸王とは?

                          出典 twitter.com

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?
世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足——。従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!

引用 tbs.co.jp

これだけで熱い内容のドラマなんだということが伝わってきます!( ´ ▽ ` )ノ

小さな会社だけどいい靴を作りたいという気持ちで、力を合わせて皆で取り組んでいく・・・。

なんだか見たことある気がしませんか?

そう、同じ日曜劇場で行っていた「下町ロケット」です!

「下町ロケット」も「陸王」も同じ作者の「池井戸潤さん」の作品なのですo(`ω´ )o

また初回は2時間SPと大ヒットになるであろう期待をすごく感じます!

宣伝もよく見ましすしねo(`ω´ )o今年一番のヒットドラマになるかもしれません。来週が待ち遠しいですね!

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陸王アトランティスのモデルはアシックス?

陸王にはモデル企業はない?

池井戸潤さんの「陸王」ですがモデルとした企業があるのではないか?とネットでは噂になっています。

その企業は「アシックス説」とあったのですが池井戸潤さんの個人事務所のツイッターにはモデルはないと投稿されていました。

池井戸さんはモデルがなくても書けるのが作家だと言っているようですが、全く何も資料もないのに書けませんよね?

ではどのあたりが「アシックス」や「きぬや」がモデル企業だと思われたのかご紹介しますね!

モデル企業と噂された理由は?

作者の池井戸さんからモデルはないと言われてしまいましたが、モデル企業ではないか?と言われたのはこんな理由からだったそうです。

「アシックス」

アシックスはマラソン足袋の開発と一緒に走っている時に足の裏面が摩擦によりできる「足の豆」に注目していました。

それを改善するために、熱を逃がすために靴に空気穴開けて出来たのが「マジックランナー」になります。

ここでマラソン足袋からマラソンシューズになります。

そこで陸王のシューズマイスター村田のモデルと言われてる、「三村仁司」がアシックスに入社します。

アシックスは作中で村田がやってたみたいに「選手には足に合うシューズを履いてもらいたい」と布製アッパー素材から、ポリエステルアッパー素材のシューズを提案します。

そこでマラソンシューズのソールも変えた方がいいのでは?ということでゴムを網目状にして合成皮革に貼りつけることにしました。

こうしてアシックスは「画期的に軽くて足に合う、走りやすいマラソンシューズを開発した」ってことで有名なります。

陸王の人物村田とアシックスで実在していた三村さんと似ているところがありますし、マラソン足袋からマラソンシューズを開発したところがぴったりになるため、アシックスがモデル企業なのでは?と噂になたようです。

陸王の「こはぜ屋」のモデルは「きねや」?

またアトランティスと対立していくこはぜ屋のモデルの噂もあります。

「きねや」

きねやとは埼玉県行田市にある足袋製造業「きねや足袋株式会社」のことで、池井戸さんが実際に取材をしていたそうです。

きねや足袋が開発した裸足感覚で走ることができる「きねや無敵」を2013年に開発しました。

きねやとは?

                         出典 twitter.com

陸王を発表したのが2013年と同じ年になりますが、ランニング足袋の構想をすでに持っていた可能性もあります。

陸王は100年以上続いている足袋屋が一念発起して足袋からシューズを開発するストーリーで、きねやは80年続く足袋の老舗の会社と似ているところがあります。

また、きねや足袋の古いミシンの様子と陸王のミシンのシーンや、蓮の花のシーンなど陸王と似ているところがあります。

二つを比べるとモデル企業では?と思われても仕方ないのかもしれません(笑)

きねやには実際に取材には入っているので参考にしたところはあるでしょう。

アシックスの話も有名なので、少し参考にしたところもあるのかもしれませんね!

陸王のモデルランナー茂木は瀬古利彦?

ランナー茂木のモデルもいた?

陸王のシューズマイスター村田のモデルと言われてるのが「三村仁司さん」と言われていますが、ランナーの茂木裕人(竹内涼真)にもモデルがいるのではと言われています。

それは元オリンピックランナーの「瀬古利彦さん」です( ´ ▽ ` )ノ

瀬古利彦とは?

                             出典 www.jiji.com

陸王のランナー茂木は学生時代に箱根5区を走った有力選手で、実業団の「ダイワ食品」の期待の新人でしたが、国際マラソンで膝を痛めてしまいます。

その原因が走法だと判明し、フォームの改良に取り組む中で、こばせ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという「陸王」開発の最重要人物の一人となっています。

瀬古さんも大学の箱根駅伝では1年次から4年連続で「花の2区」を走り3、4年次で区間新を出しました。

大学卒業後は「エズビー食品」に入社し、活躍します。

しかし、挑んだロサンゼルスオリンピックでは14位と優勝には届きませんでした。

瀬古さんは初めて経験する夏マラソンにいつもの経験とリズムがつかめなかったのが最大の敗因と見ていて、練習では新しいナイロン製のものを使用していましたが、試合直前にアシックスの三村仁司さんに申し出て「今まで負けたことのない布の靴」(比べて50g以上重い210g)で本番に臨んだそうです。

ロサンゼルスオリンピックは成績を残せませんでしたが、その後のロンドンマラソン・シカゴマラソン・ボストンマラソンを優勝するなど素晴らしい成績を残すことになります( ´ ▽ ` )ノ

なんだかちょっと似てますよね!

役所広司さん演じるシューズマスターの村田が三村さんがモデルではないかと言われているために余計に、ランナーの茂木と瀬古さんが重なって見えるのかもしれませんね!

まとめ

陸王アトランティスのモデルはアシックスでランナー茂木は瀬古利彦?をまとめますと・・・

  • 陸王は作家「池井戸潤」が書いた、より良いランナーの走りやすい靴を作るために皆で力を合わせて挑む感動の作品。
  • アトランティスのモデルはアシックスやきねやではないかと言われているが、池井戸氏は否定している。
  • 2つの会社とも当てはまるところがあるので参考にした可能性は高い。
  • ランナー茂木のモデルも瀬古利彦ではないか?とも言われているが信憑性はない。

半沢直樹や下町ロケットなど大ヒット作品を手掛ける池井戸さんの作品ということで、日に日に期待が高まっていますね!

どんなストーリーで感動できるのか今から非常に楽しみですね( ´ ▽ ` )ノ

 

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