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ボクシング世界王者・日本記録保持者の具志堅用高さんの記録に並ぶ13連勝を目指した山中慎介さんですが、まさかのTKO負けとなり連勝がストップしてしまいました。

山中選手はダウンで負けてしまった訳ではなく、セコンドの試合ストップするためのタオルが投げられたからでした。

タオルを投げられたことに今様々な声が上がっています。

セコンドでタオルを投げた大和トレーナーとはどんな人物なのか、判断は間違っていたのか?検証していきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

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山中慎介の大和トレーナーとは?

元チャンピオンの実績のあるベテラン

戦う選手は目立っていますが、セコンドについている人はよほど格闘技に詳しい人か、選手など関係者しか知らないと思いますのでどんな人物か調べて見ました(`・ω・´)

山中慎介のトレーナーとは

                                                                            出典 blogs.yahoo.co.jp

  • 大和 心(1975年7月9日 生まれ)
  • 日本のボクシングトレーナー、元プロボクサー。
  • 神奈川県横須賀市出身。
  • 第57代日本バンタム級王者、第24代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者。
  • 帝拳所属。横浜高等学校卒業

アマチュアボクシング:36戦31勝(9KO・RSC)5敗
プロボクシング:24戦16勝(4KO)4敗4分

戦績はまあまあと行ったところでしょうか(`・ω・´)

2001年で引退し、2006年からトレーナーとして働き始めて山中慎介さんの担当となり世界王者に導いた人物のようです。

2006年というと山中さんとは10年以上の付き合いになるのですね( ̄^ ̄)ゞ

ボクサーにとってセコンドにも入るトレーナーとの信頼関係はかなりのものになるので山中さんも頼りにしていた人なのでしょうね。

大和トレーナーの行動に会長怒り爆発

昨日の試合を少し振り返ってみたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

4ラウンドになり、山中選手は挑戦者のフックにバランスを崩してパンチの連打を浴び続けながらもセカンドロープに腰を落として懸命に耐えていました。

反撃することもできずにパンチを浴び続けそれでも、まだダウンはしていませんでした。

しかし、レフェリーの視界にコーナーを駆け上がってきた山中陣営の大和トレーナーの姿と投げ入れられたオレンジ色のタオルが入ってしまいます。

レフェリーは、山中陣営が棄権の意思表示を見せたと考えTKOを宣言をしました。

試合に対して山中さんは「負けてこんなこと言うのは何だが、向かい合った瞬間たいしたことがないと思った。4回はまだ大丈夫だったが、(手が)止まってしまったのでセコンドに心配をさせてもしまった。効いたパンチはなかった。見た目はどうかわからないが、一発のパンチ力も感じなかったし、戦いやすかった」

引用 https://headlines.yahoo.jp

と話していました。

この大和トレーナーの行動に対して会長の怒りが爆発してしまいました。

「ダウンもしておらずタオルを投げるタイミングじゃない。ビックリした。個人の感情が入った最悪のストップ。魔がさして頭が真っ白になったんだろうけど、こういうこと(冷静に判断できないこと)が起きるから私は、親子にセコンドをやらせるようなこともしないんだ。山中は相手のフックを流していた。それを(セコンドが)わかっていない。
一回我慢してから巻き返し倒して勝つのが山中のボクシング。展開は予想通り。7回や8回で、あの展開ならまだわかるが、今回、山中は練習の段階から肉体が丈夫で強くなっていたんだ。チケットが手に入らないほどの記録のかかった大きな興行。お客さんやファンに申し訳ないし、これからという展開で、ああいうことが起きて、もし私がファンならカネ返せの世界ですよ。タオルはもとより(セコンドが)リングの中に入っちゃっているんだから、取り返しがつかない。山中も納得いかないだろう」

引用 https://headlines.yahoo.jp

帝拳ではタオル投入や重要な試合中の作戦指示は本田会長が出すが、今回は会長の判断を仰ぐことなく、山中と長年タッグを組んでいた大和トレーナーが独断でタオルを投げてしまったそうです。

この行動はちょっとまずかったですね(・・;)

私も格闘技はここ2年くらい月1くらいで試合を見ていますが、タオルを投げられたのを見たのは2回くらいです。

2回とも1度ダウンしてしまい、2度目のダウンになる前に危ないと思うくらいボコボコにされてしまいストップとなりました。

確かにパンチが当たっていても効いているかは別の話で、とにかくこのラウンドは逃げて回復してからの反撃できる可能性はあったのではないでしょうか?

会長の言うとおり、チケットを買ってきているお客さんもびっくりしたでしょうし、文句を言う人は絶対にいると思います(・・;)

大和トレーナーどうなるのでしょうか・・・。

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山中慎介のセコンド大和心の判断に様々な声あり

判断は間違っていたのか?いろんな意見を集めてみた

ボクシングは下手すれば生死に関わる重傷を負う可能性もあるので、ストップの判断が間違っているのかどうかは難しいところですね。

今回の試合でいろんな意見を集めてみました!

いろんな意見が多かったですが意外に、大和トレーナーを擁護する声が多かったようです。

確かに大和さんも同じボクサーだったので、ボクシングがどれくらい危ないのかはよくわかっているのだと思います。

また担当の選手が亡くなったり後遺症で引退してしまった過去は本当に残念ですね・・・。

会長はお金の事がかなり絡むので簡単に負けさせたくないのでしょうが、トレーナーはお金の為に一緒に頑張っている訳ではないので危ないことはさせたくなかったのかもしれません。

また戦っている本人も、まだいけるって気持ちがあるとは思いますが戦っている時にはその判断がよく分からなくなるそうです。

試合の内容をよく覚えてないともよく聞きます。

危険なのかの判断は身近にいるトレーナーが1番よく分かっているのかもしれませんね。

山中選手も納得いかない事もあるとは思いますが今はゆっくり休んでまた再開してほしいと思います(;ω;)

まとめ

山中選手もの大和トレーナーについてまとめますと・・・

  • 2006年から10年以上の山中選手のトレーナーをしているベテラントレーナー。
  • 13回目の防衛の試合中にタオルを投げてしまいTKOしてしまった。
  • 様々な意見があるが1番選手のことを分かっているのはトレーナーなので、今回は残念だが次に期待したい。

本当に格闘技はどこまでやるのかが難しいスポーツですね。

タラレバになりますがもしあそこで止めなかったら、後遺症の残る体になっていたかもしれません。

お子さんもいるので大和トレーナーもそんな体にしたくなかったのでしょう。

ナイスファイトな試合だったのでこれからも頑張ってほしいです( ̄^ ̄)ゞ

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