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少し前になりますが都議選で当選した後藤奈美さんについて記事を書いていきます( ´ ▽ ` )ノ

政治でも女性の進出が増え、たくさんの議員が当選していますが他の女性議員と違って別の意味で注目を集めています。

後藤さんは妊娠中に都議選候補として選挙活動をしていました。

妊娠という大きなイベントは女性が社会で活躍していく今後のためにも、避けて通れないことだと思います。

今回は母としても議員としても活躍していく「後藤奈美さん」についてご紹介していきますo(`ω´ )o

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後藤奈美は当選してすぐ産休は無責任?

都民ファーストの会の後藤奈美さんとは?

私は政治にはかなり疎いのでちょっと分かりやすくまとめてみました( ´ ▽ ` )ノ

後藤なみさんとは?

                                出典 www.facebook.com

  • 後藤なみ (本名は、後藤奈美)1986年7月18日生まれ
  • エリア 足立区
  • 東京都議会議員(足立区選挙区・1期)
  • 都民ファーストの会 都政改革委員(足立区担当)
  • 都民ファーストの会 足立区第二支部 支部長

以前はは大手人材会社リクルートの介護業界の雇用創出に取り組んでいたそうですが、都民ファーストの会の塾生として立候補しました。

この都民ファーストの会とは小池百合子・東京都知事の政治塾「希望の塾」を運営する政治団体になります。

後藤さんは2016年に「希望塾」に入り、介護や福祉の仕組みから変えたいという思いから政治家を目指すようになったようです。

都民ファーストの会は、都議選に擁立する候補者の多くを塾生の中から選抜して選挙活動をしていました。

小池百合子都知事は非常に人気もありますし、小池さんの塾生である立候補なら投票したくなります(⌒-⌒; )

なので塾生というだけで当選する可能性はかなり高くなりますよね、それなら誰でも議員になれそうなんて思ってしまいましたo(`ω´ )o

ですが簡単に誰でも都民ファーストの会の候補者になれるわけでもなく、小池知事が「東京大改革の理念に賛同し、政治を学びたい方」を募集して10月に開講した政治塾には、約6000人の応募があったそうです。

そして約4000人が塾生となりました。この人数だけでも凄い事ですね(⌒-⌒; )

さらに17年1月に実施した都議選の候補者選抜の筆記試験を受験した約1600人の塾生を対象に試験や面接で絞り込みを進め、計45人を公認としたそうです。

かなりの人数から試験や面接で選ばれた後藤さんなので、もちろん簡単な気持ちで臨んだわけではないのでしょう。

しかしこの公認を受ける試験の真っ最中に妊娠が分かって後藤さんはかなり悩んでしまう事になります。

後藤奈美は当選してすぐ産休は無責任?

ずっと子供を望んでいた後藤さんは「嬉しい。でも喜べない。」とかなり悩んでしまったようです。

議員は労働者ではないので、産前・産後休業や育児休暇の制度は適用にはならないようですが「産休」は認められていているようです。

ですがこの「産休」には休む期間の制限はないようで、今まで議員の方の産休で休んだ期間は最長で3ヶ月だったようです。

休む期間に制限ないのなら、産前・産後休業や育休がなくても関係ないですよね(⌒-⌒; )

でも普通は産休・育休として1年くらいお休みする人が多いので議員の出産はかなり過酷になります。

また議会の欠席理由として出産は認められますが、休んでいるのに減額されないことで世間の風当たりが強くなるのは仕方がないのかもしれません。

11月に出産予定の後藤さんは、12月議会を「出産」の理由で欠席することになります。

議員になってすぐに休むことがわかっている事に対して世間ではどう見られるのかを後藤さんは、

「妊娠は隠すことではありません。政策と合わせて判断していただけたらと思っています。私も出産適齢期。こういうことは当たり前に起きることなのです」

と話していたそうです。

こんな状況だからこそ、自分の職務はおろそかにはできないと考え、妊娠前よりも真剣に仕事や活動に向き合うようになったそうです。

私も最初は子育てがすぐ始まるのに無責任でずるいのではないかと思いましたが、女性にとって妊娠は計画的に絶対にできるものではなく、妊娠できるのにも期間があります。

現在は昔と比べて個人が自由に生きられるようになりましたが、女性にとっては未だに出産のために仕事も諦めなけれないけない世の中になっています。

女性は全てやりたい事を手に入れるなんて難しいとは思いますが、少子化対策や女性進出をもっと現実にしていくなら議員の制度も変えていくべきであり、私たちも考え方を変えていかなくてはいけないと思います。

議員の不祥事が多いので余計にしっかり働けなさそうな後藤さんに、世間の目が向けられやすいのは仕方ないのかもしれません(⌒-⌒; )

ですが、後藤さんにしかできないこともあると思いますので使命感を持って頑張ってもらいたいと思います!

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後藤奈美の夫や大学など調査!

後藤奈美さんの夫とは?

議員となる後藤さんを支えている旦那さんは「中島晃一郎さん」という方で、後藤さんの後援会事務局長をしています。

旦那さんは後藤さんの同僚だったらしいので同じリクルートの社員なのでしょう( ´ ▽ ` )ノ

選挙活動の時は定時退社を会社に申し出て、朝夕と活動を支えていて育児休暇も取ることも考えているそうです。

素晴らしい旦那さんですね( ´ ▽ ` )ノ

後藤奈美さんの夫とは?

                            出典 www.buzzfeed.com

政治の世界で頑張りたいと思う気持ちを一緒に頑張ってくれる旦那さんは、後藤さんにとって頼もしい以上の存在でしょう。

また旦那さんの勤務するリクルートもかなり協力的ですね!

男性の育児休暇が取れる会社は多くはありませんので、もっとリクルートのような会社が増えてくれるのを願っていますo(`ω´ )o

後藤奈美さんの大学とは?

後藤さんの最終学歴は共立女子大学文芸学部卒業となっています。

中学・高校・大学と一貫の女子校出身だったようです。

中学からずっと女子校って辛いですね(笑)

男子がいないからというわけではなく、女子だけだといろいろと友達同士や先輩後輩と嫌なことに巻き込まれる可能性があるからです(⌒-⌒; )

女子校出身の友達に聞くと結構楽しいみたいですけどね(笑)

また政治家は高学歴で東大出身者などたくさんいるので、学歴関係なく後藤さんには女性代表として頑張ってもらいたいと思っていますo(`ω´ )o

まとめ

後藤奈美さんのことについてまとめますと・・・

  • 後藤さんは介護や福祉の仕組みを変えたいと強い思いから立候補した。
  • 妊娠しているのに政治家を目指すことに批判はあるが、今後の女性進出しやすい社会にするために頑張ってほしい。
  • 夫は中島晃一郎さんという方で、後藤さんのサポートのため頑張っている。
  • 大学は共立女子大学文芸学部卒業で中学・高校・大学と一貫の女子校出身だった。

女性進出が進んできていますが、やはり難しい問題ですよね(⌒-⌒; )

この問題は正解はないように感じますが、世の中を変えるために一生懸命頑張っている夫婦を羨ましく感じてしまいます。

出産の時などいろいろ言われるかもしれませんが、後藤さんには頑張って欲しいですね( ´ ▽ ` )ノ

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