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ダイアナ妃が亡くなってから20年が経ち、長い間パパラッチから逃げるために起こった悲劇の事故だと思われていました。

しかし、2017年になって実は暗殺され、その犯人が名乗り出てきたのです(*_*)

ダイアナ妃の事故をめぐり様々な説が出ていましたが、その真相を記事にしていきたいと思います!

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ダイアナ妃を暗殺した犯人は誰?

ダイアナは妊娠していた説とは?

元王族であるということで、事故ではなく暗殺されたという説は当初から多かったようです(⌒-⌒; )

その暗殺説というのが、ダイアナ妃の事故死についてダイアナが恋人のドディ・アルファイドとの結婚を機にイスラム教に改宗する恐れがあり、未来の英国王(国教会首長)の母親がイスラム教徒という事態を防ぐため、あるいはダイアナがドディの子を身ごもっていて、アルファイド一族が未来の英国王の異父兄弟になることを阻止するため、イギリス政府が暗殺したとする陰謀論があったそうです。

外国の戦争の理由が宗教だったりしますが、宗教にそこまで馴染みのない日本では信じられませんね(⌒-⌒; )

これを初めに主張し出したのは、当時カダフィー大佐の独裁体制下に置かれていたリビア政府であり、ダイアナの死後24時間以内には陰謀説を流し始めていました。

やがてドディの父モハメドもカダフィーの陰謀説に乗り始め、「99.9%、確実にダイアナとドディは殺された。その理由はイギリス支配層が息子のことをニガーと看做したからである」と主張しだしました。

彼は主犯を「人種差別主義者」エディンバラ公フィリップと断定し、1998年2月の『デイリー・ミラー』紙で陰謀説を訴えました。

ダイアナ暗殺の真相とは?

                            出典ameblo.jp

これがITVに特番『ダイアナ 最後の日々』としてドラマ化されたため、一時多くの国民が陰謀説を信じ込むようになってしまったのです。

まだ真実が分かっていないのにドラマ化するとかすごい強引ですね(笑)テレビで繰り返し報道やドラマにされてしまうと暗殺されたと信じてしまいそうですね(⌒-⌒; )

しかしダイアナの検死ではダイアナは妊娠していないとされているそうです。

またダイアナとドディのギリシャ旅行前に月経前緊張症でダイアナを診察したリリー・ファ・ユー博士もダイアナは死の2週間前に月経を迎えており、妊娠は生物学的にあり得ないと指摘しているそうです。

国民に愛され、人気がありすぎるとその力を抑えるために命の危険にさらされることはあるでしょう。

しかも今までのロイヤルファミリーの歴史をどんどん変えていったダイアナ妃に、危機感を感じる人物も少なくなかったのではないでしょうか。

暗殺の真犯人が犯行を告白

ダイアナの死についてはイギリスでも10年に及ぶ調査と裁判が行われました。

裁判ではモハメドが証言台に立って陰謀論を展開し、エディンバラ公を「陰謀公爵」と批判し、また陰謀論に都合の悪い存在も「陰謀の加担者」と批判しましたが、モハメドの証言は裁判で次々と論破されていきました。

2008年4月7日の陪審でダイアナの死は「過失による交通事故死」という公式結論が出されたのです(⌒-⌒; )

しかし2013年8月17日のイギリス陸軍特殊部隊「SAS」所属の狙撃兵ダニー・ナイチンゲールの裁判で、SASがダイアナ元妃殺害に関与したとする情報が出てきて再び波紋が広がり、ロンドン警視庁がこの情報の信憑性を確かめるための調査を行いました。

その結果、ロンドン警視庁は同年12月17日に新情報を裏付ける証拠は何もなく信用性なしとの結論を出しています。

陰謀説が出てきては消えという状態が長く続いたのですね。

裁判が長く続けば続くほど、子供達は深く傷つき怒りのやり場もなかったでしょうね( ; _ ; )/

事故死として扱われたダイアナの件に変化が出たのが、2017年6月21日、元MI5エージェントのジョン・ホプキンスがダイアナ妃を暗殺したことを告白しました。

ホプキンスの上司がエディンバラ公から直接依頼を受け、事故を装い暗殺を決行しました。

暗殺にはバッキンガム宮殿の管理下にある主流メディアも協力したと告白しています。

ホプキンスは英国政府のヒットマンとして働き、1973年から1999年にかけて23回の暗殺を行った中、ダイアナはロイヤルファミリーから直接依頼された唯一のターゲットだったと主張しています。

また、女性で暗殺されたのもダイアナだけだったと語っていたそうです。

このホプキンスは、6月の頃瀕死の状態で後数週間の命だと医師に告げられ今回の告白をしたそうです( ;´Д`)

いきなりの犯行告白の真相はどんなものだったのでしょうか?

続けて記事にしていきますm(_ _)m

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ダイアナ妃の事故で刺された注射の理由と事件の真相とは?

暗殺の真相を実行犯が告白

瀕死のホプキンスに取材した記者との内容が残っています。

ホプキンスに「人々から愛された王妃」の人生を、どのように感じるかについて尋ねると彼は、彼女の死について彼女を「美しく親切な女性」と表現し、「彼女の人生は悲惨に短くなったが、彼女はまた英国のクラウンを危険にさらしていた」と「相反する感情」を語っていたそうです。

ダイアナの人気がありすぎて恐ろしく思ったのでしょうね。

他にも「王家は、彼女がチャールズと離婚する予定だったという証拠を持っていた」「彼女は、王家の秘密をあまりにも多く知っていた。彼女は大きな恨みを持っていて、あらゆる種類の狂気の犯罪を公開するつもりだった」

と語っています。正義感と使命感の強いダイアナに全てを暴露される恐怖があったようですね( ;´Д`)

 

ホプキンスは、ダイアナ妃を殺害した主な共謀者が、フィリップ王配だったと主張しています。

フィリップ王配とはダイアナの元夫のチャールズ皇太子の父親で、ダイアナの義理の父になります。

ではフィリップ王配は逮捕されないのかというと、「もしフィリップ王配が、精神科医によって分析されたなら、彼は精神病と診断されると確信しています。最も重要な証人は、直接依頼された2000年代初めに、心臓発作で死亡した私の上司です。」と語っています。

ホプキンスはなぜ、以前にその陰謀を公表しなかったのか、またはその時点で仕事を拒否しなかったのかと尋ねられると「MI5エージェントは、クラウンに忠誠を誓う。私たちは、ロイヤルファミリーのことになると、公平に判断ができません。」と語っていました。

フィリップ王配の陰謀

                              出典ameblo.jp

ヒットマンとしてロイヤルファミリーに依頼された仕事は、たとえダイアナ妃でも絶対にしなければいけなかったのでしょう。

また国を守るために暗殺しなければいけないという感情を持ちつつ、女性に手をかけるのには少しは抵抗があったようですね( ;´Д`)

フィリップ王配は現在96歳で今年の8月いっぱいで公務から引退しています。

衝撃の報道が出て彼は何を思うのでしょうね(⌒-⌒; )

事故後に運転手が刺された注射とは?

事故として片付けられましたが、実行犯から突然の告白で暗殺説がまた再浮上しました。

そんな中、運転手が何か薬品を注射で打たれたのではないか?と噂になっています。

事故の時に車を運転した運転手の血液中から許容量の3倍のアルコールが検出されたことも事故の原因と言われていました。

実際問題、それだけのアルコールを摂取していれば、泥酔して普通に歩くことができないはずと言われており、ドディとダイアナが、そんなドライバーの状態に気づかないということはあるだろうかと疑問を持たれていました。

テレビ朝日のビートたけしの番組では、「ドライバーは酔ってなどおらず、死後にアルコールを直接注射されたのでは」という疑惑が紹介されていたそうです。

暗殺の告白をしたホプキンスがどんな方法で暗殺したのかは分かりませんが、周りにいたマスコミもグルだったと告白していたので、事故後に注射を打つことも不可能ではなさそうですね(⌒-⌒; )

たくさんの謎のある事件できっと完全解決はしないのだと思いますが、ダイアナの意思を継いで王子たちには誠実に生きて欲しいと思いますm(_ _)m

まとめ

ダイアナ妃は暗殺の犯人は誰?刺された注射の理由と事件の真相とは?をまとめますと・・・

  • ダイアナの事故で当初から暗殺疑惑が持ち上がっていた。
  • ダイアナの暗殺の実行犯が今年の6月に告白していた。
  • 真の首謀者はチャールズ皇太子の父親のフィリップ王配である。
  • 車を運転していたドライバーは泥酔状態のアルコールが検出され、事故後に注射でアルコールを入れられ事故に見せかけられたのではないかと言われている。

すごく長くなりましたが以上です!

有名人の死の真相は謎が多く、不可解なものが多いですよね(⌒-⌒; )

ロイヤルファミリーには意外と深い闇があるのかもしれません。今後はそんなことがないようにクリーンでいて欲しいですよね!

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